祐気取りの吉方位旅行 あなたはどんな支度をしますか?

毎日あついですね💦

あつくて横になり、昼寝をしていると熱中症になりそうになり、昨日も脇の下に凍った保冷材を挟んで、体温を下げました。

体温を越えている地域も多いので、本当に注意しないと、熱中症になる気温です。

みなさまも、お気をつけください。

ところで、一泊で吉方位旅行に出かけるとき、みなさんはどんなバッグを使っていますか?

そして、どんな荷物を持っていくのでしょう?

着替えは?

今回は、2年目も後半にはいった吉方位旅行での経験を交え、荷物について書いていきますね。





吉方位旅行では動きやすいリュックがおすすめ!

今月の吉方位旅行で、2016年11月からはじめた一泊旅行が、ちょうど20回目を迎えます。

吉方位旅行では、温泉宿に一泊しますが、周辺で気になる神社やお寺、または観光スポットなどを巡ります。

わたしの場合、基本的に、公共交通機関を利用するか、徒歩で移動しているので、荷物は必要最小限度にしていますが、吉方位旅行を始めたころは、手提げのバッグを使っていました。

肩からもかけられるようになっていましたが、手提げのバッグは、雨が降ると両手がふさがってしまい、とても不便でした。

写真を撮るためにカメラを構えるにも荷物が邪魔になります。

しかも荷物が重くなると、片側だけに力がかかり、身体の重心が偏ってきて、なんとなく危ないな、と感じていました。

そこで、5回目か6回目くらいからリュックに変えました。

革製で、スタイリッシュなのですが、収納力のあるリュックです。

たまたま見つけたのですが、今では吉方位旅行の相棒として活躍しています。

リュックに変えてよかった点は、荷物の重さを感じにくくなったこと、そして両手が使えることです。

「両手が使えて良かった」
と感じるのは、雨が降っているときに、山道を上った先にある神社に行くときとか、石段がつづくようなときです。



足元が悪いときは、手すりがあれば手すりにつかまりますが、傘をもっていても、手すりに摑まることができます。

肩掛けバッグでも、片手に傘をもって、残った手で手すりを持つことはできますが、なんとなくアンバランスになってしまって、違和感がありました。

リュックに変えて、この違和感が解消したのです。

重さも、両肩に分散されるので、重さを感じにくくなるというメリットがあります。

とはいえ、ファッション的にどうなの?という人も多いはず。

なので、街中でも違和感を感じないスタイリッシュなデザインがおすすめなんです。

布製でなくて革製というのもポイントです。

「大人のリュック」という感じがします。

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吉方位旅行のファッションは?

吉方位旅行の基本のファッションとして欠かせないのは、帽子とぺたんこ靴です。

帽子―日差しをさえぎり、ちょっとくらいの雨なら傘の必要を感じません。

ぺたんこ靴―歩き回っても疲れない、軽い靴を選んでいます。

帽子は街中でもファッションアイテムとして重宝するので、私の場合、外出の時はたいてい被っています。

ぺたんこ靴は、スポーティなものではなく、カジュアルなタウンシューズを選んでいます。

というのも、宿によっては、意外にもファッショナブル、というところもあって、宿の雰囲気を壊さないようにしているからです。

もっとも重視しているのは軽さです。

靴が重いと、歩いているうちに足が疲れを感じやすいと思うからです。

できるだけ軽く、そして履きやすい靴、スリッポンスタイルがベストです。

吉方位旅行に出かけるときは、パンツスタイルが多いです。

夏ならワイドな麻のパンツに、ノースリーブのブラウスにカーディガンが定番です。



高速バスや電車など、冷房が利いていて寒さを感じることもあるので、荷物にはなりますがカーディガンか、腕や肩を保温できる羽織りものを1枚持ち歩いています。

大判のハンカチやスカーフなどでも代用ができます。

翌日の着替えは、くるくるっと丸めてコンパクトにリュックに収納できるようなモノを選びます。

気温が低いときは、着るもののボリュームが増えてかさばるので、上衣だけの着替えを持参します。

しかし、4月くらいからは汗をかくようになりますから、上下の着替えを準備しなければなりません。

そこで多用しているのが、コットン製の膝丈、大きめワンピースです。

春や秋など肌寒さを感じる時期には、レギンスで調整します。

レギンスは、ユニクロのヒートテックから夏場の涼感タイプまで、長さも7分から10分まで揃えておくと、翌日の気温に合わせて変えるだけです。

真夏でも涼感タイプのレギンスは持っていくようにしていて、当日、はくかどうかを判断しています。

歩きやすさ、寒暖の差が、服装選びのポイントではないでしょうか。

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吉方位旅行に持って行った方が良い小物

ハンカチか手ぬぐい

吉方位旅行で神社やお寺にお参りすることが多いので、ハンカチは必須ですね。

手水で清めたあとに手をふくためにハンカチは必須です。

夏場は、手ぬぐいの方がいろいろと使い道があって良いのですが、ちょっとかさばりますね。

手ぬぐいは、水で濡らして首にまくと、暑さ対策になります。

織り目が荒いので、夏なら、すぐに乾くのも良い点です。

スペースに余裕があるなら、手ぬぐいがおすすめです。

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日焼け止め

とくに戸外を歩き回る人は、日焼け止めは必須です。

わたしは、石鹸で洗えば落ちるタイプの日焼け止めを利用しています。

お肌にもやさしいですし、温泉に入る前に、軽く洗えば落ちてしまうので、お湯を汚すことがありません。

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厚さ1センチ以内の文庫本を持っていきます。

移動時間に読んだり、お湯につかりながら読んだりするためです。

最近は電子書籍で、という方も多いので、本である必要はないと思いますが、わたしは本派です。

内容はどんなものでも良いのですが、おもしろ過ぎない内容であること。

わたしは、いつでも閉じられるような内容にしています。


ノート

吉方位旅行に出かけると、思いついたことや気になることなどをメモしたり、外の景色を眺めながら考えをまとめたりすることがあるので、ノートはかならず持っていきます。

わたしは、絵もかけて、持ち歩きやすいモレスキンのヴォランジャーナル ノートブック (無地)を愛用しています。

薄くて、13×21cmというサイズなので、おしゃれなバッグにも入るサイズが気に入っています。

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手袋

夏は日焼け防止にもなりますが、手袋をするだけで暑さ寒さが調整できます。

寒い時期には皮手袋、夏場は黒のコットン製などを選んでいます。

手袋は、自分では室温を選べない電車やバスの中でも重宝しますが、手袋ひとつで体温調整ができるという機能性が気に入っています。

しかも小さいので場所をとりません。

布製手さげバッグ

温泉宿に、手さげカゴやバッグが備え付きなら良いのですが、たいていは備えられていないので、宿のなかの移動用に布製の手さげバッグを持っていきます。

たたんでしまえば場所をとりません。

この手提げバッグに財布や、お風呂で読むための本や、500㎖の水がはいったペットボトル、貴重品などをいれてもちあるきます。

お気に入りは、京都の五色帆布堂のものです。

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ここのバッグや小物をよく利用しますが、ときどき入らないことがあるので、そういうときは別の布製バッグにしています。

肩掛けポシェット

リュックにすると、スマホや小銭入れなどをいれるポシェットが必要になることに気づいて購入したのが、肩掛けのポシェットです。

SUICAで電車に乗ったり、バスに乗ったりするときに、すぐにスマホが取り出せるようになりました。

お賽銭の入った小銭入れとハンカチを入れています。

まさに私が使っているのが、こちら↓の青海波のポーチです。

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意外と丈夫で、小さくて薄い割に、なかなかの収納力です。

一泊二日の吉方位旅行での荷物選びのポイントとは?

限られた収納スペースをフルに活用するためには、荷物選びに3つのポイントがあるとかんがえています。

たたむ、丸めるとコンパクトになる

洋服とか小物とかに共通して言えることは、たためる、丸めるができる素材であり、デザインであることです。

先に紹介した京都の五色帆布堂の製品は、和柄でステキなのですが、折りたたむとか丸めることができるデザインが少ないので、吉方位旅行のときの出番は60%ぐらいです。

衣服の場合は、たたんでシワシワになってもデザイン的におかしくないものを選びます。

下着類を含め、結果的にユニクロ製品が多くなります。

パッケージは丸〇より四角□

日焼け止めのラロッシュポゼを気に入っている点として、パッケージの小さいことも上げられます。

手のひらに収まるサイズで、厚みも2センチ以下なので、リュックのどこにでも入れることができます。

チューブ型の日焼け止めが多いのですが、チューブ型は意外と場所を取ります。

丸形のデザインは、収納性という点では、圧倒的に不利です。

旅行や出張の多い女性が、シャネルの化粧品を選ぶのは、四角いパッケージでコンパクトに収納できるためですが、同じことがいえます。

パッケージデザインは丸より四角がコンパクトにしまえます。

小型のサブ収納

ポシェットや布製バッグは、リュックに入れると面倒になる小物(スマホなど)を持ち歩くために持っていきますが、時には駅前のロッカーにリュックを預けて、目的地に行くこともあるので、そういうときにサブの収納バッグが有効に利用できます。

バッグをひとつにしてしまうと、身軽になりたいときに、身軽になれません。

駅のコインロッカーに主な荷物を預けて、必要最小限のものだけを入れられるバッグがあると、駅を基点とした観光が楽になります。

これは無駄と思わずにサブの収納バッグを持って歩くと、別の使い道があるかもしれません。

リュックでもバッグでも、ポケットがあって小物を収納できるようなデザインであることも大切だと思います。

荷物次第で、吉方位旅行が楽しくもなりますし、不便に感じることもあります。

荷物選びは、慎重かつ大胆に考えてみてくださいね。


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