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【北西に吉方位旅行】インスタ映えまちがいなしの清津峡!渓流沿いの露天風呂で生き返る~

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9月は七赤金星中宮月です。

そこで、8月と同じ北西を吉方位にとって、旅行しました。

しかし、北西は北西でも、北北西です。

北北西は、わたしにとって最大の吉方位なのです。

昨年も、わたしの最大吉方位である北北西に行ってきました。

⇒ 【北西へ吉方位旅行】北国街道の宿場・岩室温泉と弥彦神社

このときの吉方位の効果は、とくにあったのかどうか?という感じだったのですが、それを裏付ける記載を見つけました。

佐藤法偀先生の九星気学カレンダー(2018年版)の8月に、こんなことが書いてありました。

「寅年・巳年・申年・亥年の人は(合)の吉方といっても、他の十二支の人が(合)の吉方を用いた場合のように効果が顕著だとは言えません。」

ええ~!!

だから、効果があるように感じなかったのか?

しかし、このときの旅行がきっかけで、右足の不調がわかり、根本的な解決に向けてヨガに通うことになりました。

ヨガにたどり着くまでに1年位かかりましたが・・・・。

しかし、ヨガは結果が出てきてます。

右足のあちこちの関節の痛みがほとんどなくなっているので、ヨガはすごいです。

さて、佐藤法偀先生のメッセージにショックを受けたものの、最大吉方位に行けるときは行っておこうと思い直し、今回は、清津峡に行ってきました。




【日帰り吉方位旅行】北の岳温泉は風水的な温泉街

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実家の福島での滞在が長い、今年の夏。

大地と宇宙のエネルギーを、わたしは福島で得ています。

これではいけない!福島でも祐気取りしなければ!ということで、日帰りで吉方位に行ってきました。

岳温泉は、福島県の真ん中あたりにある、とても古い温泉街です。

湯治の効果が高いことでも有名な温泉で、酸性温泉になります。

草津温泉と同じです。


たぶん、子どものころに行ったことがあるのだろうとは思うのですが、大人になってからは初めて。

岳温泉は、コンパクトな温泉街なのでした。



複数の拠点で生活している人の場合の吉方位旅行とは?

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こんにちは、最近は複数の拠点で生活している人が増えていますよね。

わたしの年代だと、実家の両親のことが心配で・・・、という人も少なくないと思います。

かくいう私も、まさに実家の両親が心配で、半々くらいで、東京ー福島間を行き来しています。

でも、複数の拠点で生活していると、吉方位を選ぶときに迷いませんか?

わたしの場合、東京に住所があって、メインは東京なのですが、実家の福島でも生活しているわけですから、九星気学的にいうと、東京と福島の両方のエネルギーをもらって生きていることになります。


今までの吉方位旅行は、東京を中心に行き先を選んでいましたが、本当にこれで良いのだろうか?

という疑問がムクムクと湧いてきました。

そこで今回は、複数の拠点で生活している人の場合、吉方位旅行はどうすればよいのか?という点について、書いていこうと思います。



吉方位の基本となる定位盤の意味を勉強してみた

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こんにちは、今月は北西へ吉方位旅行を計画しています。

今さらですが、九星盤(定位盤)の見方というか、そのものの意味について、改めて勉強してみました。


定位盤は、中央に五黄土星が位置しているものです。

九星のそれぞれには意味があり、その定位に、自分の本命星が巡るとき、定位の星の影響を受けます。

このブログで、吉方位と、その方位にどの星が位置しているのかを書いて、その意味を紹介しているのは、星と星とが影響しあっているからなのです。

正確には、年盤は定位盤から影響を受け、月盤は年盤から影響を受けています。

というわけで、今回は、わたしが改めて勉強した定位盤の意味について、まとめておこうと思います。