そうだ!厄除けに川崎大師に行って名物の蛤なべを食べよう!

今日、10月28日は、四緑木星中宮日です。

日盤で吉方位に行こう!と思って探してみたら、川崎大師に行ったことがないということに気づきました。

川崎大師は我が家からみて、南(午)です。

今月は、南には吉神がいらっしゃいます。

午(南)の方位に天道、丙(南南東微南)の方位に天徳・月徳という吉神です。

吉神がいらっしゃる方位は、さらに運気があがると言われています。

というわけで、はじめての川崎大師です。





川崎大師とは?

川崎大師とは通称で、金剛山金乗院平間寺(へいけんじ)が正しい名称です。

尊賢(そんけん)が開山して、平間兼乗(ひらまかねのり)を開基としているようです。

尊賢とは、南北朝から室町時代にかけての僧。

鶴岡八幡宮の別当を努めたという人物です。


平間兼乗のほうは、もともとは尾張国の武士でしたが、無実の罪で川崎に流れてきて漁師となっていました。

この平間が42歳の厄年のとき、厄除け祈願に励んでいると、夢枕に高僧がたち、「災厄転じて福とする像が海に沈んでいる」と告げました。

平間は海に出ると、光り輝いている場所に網を投じて一躰の木像を引き揚げました。

それは弘法大師の像でした。

そうだ!厄除けに川崎大師に行って名物の蛤なべを食べよう!

その後、平間兼乗の姓から、平間寺(へいけんじ)と号し、御本尊を厄除弘法大師としたのが、川崎大師のはじまりとされています。

そして、弘法大師の像を供養し信仰を深めたところ、平間兼乗は、無実の罪であることが理解されて尾張国に帰任したのでした。



近衛天皇誕生の霊験

尊賢上人は、平間寺(川崎大師)の縁起を、鳥羽上皇の后である美福門院に申し上げたところ、災厄を消し、皇子誕生の祈祷をおこなったところ、後の近衛天皇がお生まれになったのだそうです。

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毎月28日は不動尊の日

不動尊とは、不動明王のことで、大日如来の化身といわれています。

不動明王は、密教の世界では、さまざまな難事を救ってくださることから、安全や出世、勝負事、商売繁盛の成就などにご利益があるとされています。

弘法大師の像が御本尊ですから、不動尊の日は混んでいるかも、と

やっぱり、午後からは混んでいそうでした。

朝早くに参拝して正解でした。

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出店が並んで準備中

ちなみに、霊符ワークスのLINE@は、お友達登録すると、不動尊の日や一粒万倍日などを知らせてくれます。

一粒万倍日?大黒天の日?どんな意味があるの?
https://www.reifuworks.com/daikokuten/

ページの下の方にQRコードがあります。



五鈷杵に金箔を貼りましょう!

境内には、経堂がありますが、そのなかに大きな五鈷杵が安置されています。

この五鈷杵に、金箔を貼ると、お坊さんが一緒に御真言を唱えてくれます。

なんだかありがたいです。

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左が金箔、右はお守り

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「金箔を貼る人って、どのくらいいるんですか?」

と訪ねたところ、

「多いときで20人位、平日は3人から5人くらいでしょうか」

とのことでした。

計算すると、年間2000人位が金箔を貼っているらしいです。

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経堂脇にある霊木「奇跡の銀杏」

金箔も貼ったので、ついでと言っては失礼ですが、商売繁盛の護摩木も奉納しました。

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突然タイの仏塔のような建物が!

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西国、坂東、秩父の霊場が巡れます

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弘法大師の像

川崎大師の境内をよく観察しながら見て歩くと、弘法大師と密教について学べるような仕掛けがしてあります。

探してみてくださいね。




川崎大師の名物グルメ 蛤なべ(はまなべ)

川崎大師周辺のグルメといえば、「恵の本(えのもと)」です。

蛤なべで有名な、川崎大師の門前にある老舗です。

そうだ!厄除けに川崎大師に行って名物の蛤なべを食べよう!
恵の本

川崎大師参道沿いにある日本料理店で、江戸時代から350年つづいています。

江戸時代には、日の出とともに日本橋を出て、六郷から渡し船で渡り、川崎大師に参拝した後に蛤なべを食べて帰ったそうです。

日帰りで川崎大師に参拝するのが人気だったみたいですよ。

蛤なべをいただくには、3日前に予約が必要です。

いつも行き当たりばったりの私ですが、大好きなハマグリが食べたくて、「恵の本(えのもと)」は予約して行きました。

恵の本(えのもと)044-288-2294
http://kaya-design.wixsite.com/ryoutei-enomoto

恵の本の蛤なべは、コハク酸がたくさん含まれている東京湾でとれるハマグリを使っています。

鹿島沖や九十九里のハマグリは、汀線蛤(ちょうせんはまぐり)といって、コハク酸が多いハマグリではないそうです。

蛤なべには、東京湾産の5年ものが使われています。

大きくて、とってもおいしいです。

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ハマグリ2人前

蛤なべをつつきながら、冷酒(麒麟山)をいただきました。

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味噌味です

ハマグリが本当においしくて、お酒が進みます。

ハマグリ好きにはたまりませんよ。

そうだ!厄除けに川崎大師に行って名物の蛤なべを食べよう!
雑炊で最後までいただきます

そうだ!厄除けに川崎大師に行って名物の蛤なべを食べよう!
江戸前の活き穴子の天ぷらも絶品!


川崎大師名物の久寿餅を仲見世で

久寿餅も有名みたいですね。

仲見世には、住吉屋の久寿餅のお店があります。

大山門の手前にあるので、わかりやすいですよ。

久寿餅と冷抹茶のセット

ハラル対応もしてます

おみやげに恵の本の久寿餅を買ったのですが、けっこう重いので、ちょっと後悔。

でも、久寿餅はオススメなので、ぜひ食べてください。


【方徳】南を吉方でとると

南は九紫火星の定位

九紫火星は、人体では頭にあたります。

吉方位にとると、次のような方徳があるとされています。

  • 知識が広がる
  • アイデアが浮かぶ
  • 決断力が出てくる
  • 地位や名誉を得る
  • 心臓や血管の循環が良くなる
川崎大師は空が大きくて、モヤモヤしていた気持ちが晴れてきますよ。


【方徳】南の八白土星を吉方でとると

物事の終わりとはじまりをあらわす八白土星

南の九紫火星の影響で、頭がすっきりとして、アイデアが湧いてくるため、そのアイデアを生かしてみると良いみたいですね。

  • 他の人には思いつかないすばらしいアイデアやプランを発案できる
  • アイデアやプランを実行すると名声を得られる
  • 新しい発見、発明、学術亭な理論を発表して注目を集める
  • 先見の明があり、商売や取引でチャンスを掴む
  • これまでの努力が認められて、地位が向上する

気がついたことがあったら、ノートにメモするようにしないといけませんね。


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